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お菓子の本 [本]

昨日のチョコレート菓子の本と一緒に、同じ著者の別の本も同時に買った。

お菓子作りのなぜ?がわかる本

お菓子作りのなぜ?がわかる本

お菓子の本はあんまり買う方じゃないけれど、この本は町の本屋さんで見て気にいって欲しくなった。でも本屋さんの本は折じわがついて今ひとつ状態がよくなかったので、つい帰ってからネットで注文してしまった。本当はネット書店よりもなるべく地元の本屋さんを応援したい気持ちはあるのだが・・・なかなか難しいもんだ。

お菓子の類はそれほど頻繁に作るわけでもなく、ついあり合わせの本を見て、自己流で作ってしまうことが多い。でも基礎がなってないし、気分で配合を変えたりするので、どうも出来上がりが一定しない。相原さんのこのレシピ書は、そんな自己流ではずれた道をうろうろしている私に、きちんと道しるべを与えてくれるような本だ。ポイントを押さえたやさしい記述で初心者にもわかりやすい。カトルカール(バターケーキ)の製法ひとつにしても、別立て法、全卵すりこみ法、共立てジェノワーズ法、シャラント風と4つの作り方が載っていて、それぞれに特色やプロセスごとの詳しい作り方が書いてある。製法によって生地の食感が違ってくるのは実感していたが、ここで違いをきちんと勉強できて嬉しい。

この本、売れていると見えて、2001年の発行で14刷り。さらにもう一冊、このシリーズの続編がある。まず図書館で現物を見て、場合によってはこれも買ってしまうかも。3冊とも買うと、柴田書店のハードカバーの豪華本が軽く買えるくらいのいい値段になりますが・・・

もっと知りたいお菓子作りのなぜ?がわかる本

もっと知りたいお菓子作りのなぜ?がわかる本

  • 作者: 相原 一吉
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 2003/06
  • メディア: 単行本


nice!(1)  コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

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pomme

初めまして、私も読者です。よい本ですよ。
by pomme (2007-02-01 14:12) 

OINOKO

おおー!これぞ私の探していた本かも。
まえのおばあちゃんのお菓子の本もつい買ってしまいました。
この本も買っちゃうかも。
PATAKOさんって罪な人。(笑
by OINOKO (2007-02-01 22:42) 

みちょ

私もこの本の読者です!
私より、夫が愛読しているかも。
by みちょ (2007-02-02 15:41) 

ぱたこ

>pommeさん
ご来訪ありがとうございます♪ 基礎がなってない私は、一度この本のとおりにきちんとケーキを作って勉強したいと思います。でもあんまり勉強熱心になるとあとで体重が怖いですが・・・

>OINOKOさん
罪作りですみませんが、買って損はないと思いますよ。問題があるとしたら、ページ数が少ないことでしょうか。というか、やっぱりいまどきの本なので、写真が大きくて白いところが多いのです。字が小さいので通常のレシピ書よりずっと情報量多いですが、このたっぷりの余白にもっとびっちり字が書いてあったらさぞかしお買い得だろう・・・なんて思うのはただの欲張りですね。

>みちょさん
ご主人が愛読して、お菓子つくってくださるんですか? 羨まし!
うちのもこのきれいな本を見て「作って作って」といって喜んではいますが・・・作っても食べるのはほとんどが私なのが問題です。
by ぱたこ (2007-02-02 17:55) 

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