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水煎包 [ごはん]

再びウー・ウェン老師の『北京の小麦粉料理』より、水煎包(焼きまんじゅう)を作った。

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何年か前に一度作ったことがあったが、今度は2度目。
肉まんと同じイースト生地で適当なおかずを包んで、蒸す代わりにフライパンで焼いたもの。
カリッと焼けた皮が香ばしく、蒸しまんとはまた一味違って美味しい。
中のあんは、適当に卵やらハムやらタアサイを炒めたのを入れた。

作り方は通常の包子と同じだが、形は餃子のように半円形にする。それを油を引いたフライパンにきれいに並べる。(包子の側面に油をまぶしておくと、膨らんで合体したときにも1個ずつはがしやすい。) しばし2次発酵させた後、そのまま火にかける。包子の底に焼き色がついたら水150cc(と本にはあるがうちのフライパンには多すぎる気がしたので100ccくらいにした。その分焼き上がりが早くなったがあんには火が通っているので問題なかった。)を一度に加えて蓋をし、水がなくなって香ばしく焼けるまで10分ほど蒸し焼きにする。

うちの24cmのフライパンに粉200g強の生地は多かったかもしれない。
焼き上がりの鍋の中。びっくりするほど膨らんでぎゅうぎゅうに・・・。

sonet0902171.jpg

でもひっくりかえすとそれなりに美味しそうになります。

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蒸し器や蒸籠がなくても手軽に作れる焼きまん。
ありあわせのおかずで気軽に作れて、おすすめです。


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コメント 3

yoshikon

このムギュムギュとした、おしくらまんじゅうを地でいっているところがおいしそうです。私に「食べて〜」って焼きまんじゅうの方から言っているみたいです。小麦粉と水だけでも調理法でいろんな食感が楽しめて、奥深いですね。明日ロウピンを作ってみようと思っています。ふふふ、楽しみです。
by yoshikon (2009-02-17 21:00) 

sakko

お早うございます。
また冬に逆戻りの朝です。
真っ白な霜が降りています。
「わ~~美味しそう」
餃子の親分のようですね
ひっくり返した焦げ目がまた美味しそう・・・・

またまたメモです・・・・。

by sakko (2009-02-18 07:35) 

ぱたこ

>yoshikonさん
そー言われればこれがホントの押しくらまんじゅうですね。あったかい気持ちになります。中国の粉食文化、さすがに歴史を感じますね。こんなのはまだまだ一部分です。ぜひ本場で本物を体験してみたいです。どこから攻めるかが問題ですが・・・(なにぶん広大な大陸なので)

>sakkoさん
昨日の朝は雪が積もっていて目を疑いました。ほんとに気温の変化にはついていけないですね。
形は餃子の親分ですが、ふんわりやさしい親分です。これだけでしっかり主食にもなり、スープと和え物でもあればりっぱな食事になります。焼きたてが美味しいのは言うまでもないですが、冷めてからチンしてもいけます。よかったらお試しください♪
by ぱたこ (2009-02-18 19:07) 

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