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韓国旅行 その3(楽安邑城村) [旅]

ずいぶんタイムラグができましたが韓国旅行記しつこく続きます。
順天シティツアーのつづき。

仙岩寺からひとしきりバスに揺られて到着したのが楽安邑城(ナガンウブサン)民俗村。
民俗村といっても、昔の家屋だとか町並みを再現したイミテーションの観光施設なんかではなく、今も人々が生活している生きている村である。
こういう保存地区が韓国にはいくつかあるようで、安東の河回村などは特に有名。
河回村が両班など支配階級の人たちの村であったのと対照的に、こちらの楽安邑城村は庶民が住んでいた集落で、草家(チョガ)と呼ばれる藁葺き屋根の素朴な家々が立ち並ぶ。

わくわくしながら村内を歩き回りました。

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美しい風景。

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新しいきれいな土壁。

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石積みの壁。

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白菜畑〜〜。

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動物もいます。

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民泊(ミンパク=民宿)をやっている家も多い。

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焼き物の釜もある。でも最近のものかな?

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チャングムのロケ地もあったよ。

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おじさんたちが藁葺きの作業中であった。

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すごい藁の量。

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村はこのように城壁で囲まれている。

駐車場には観光バスもたくさん停まっていて、かなりメジャーな観光地である。
しかし藁葺き屋根の下には普通の家と同じような生活観がある。
食堂や民宿もありはするが、日本の観光地のようにやたらとお土産屋さんが目立つようなことはない。
過疎化はけっこう進んでいるらしいけど、住民の人たちはどうやって生計を立てているのかしらん。
藁葺き屋根の補修料くらいは行政から補助がもらえるのかな。
なんていう素朴な疑問も韓国語でガイドさんに訪ねたらよくわかるのだろうけれど・・・。
いつかまた来て、どこか民泊に泊まって、お家の人のお話を直に聞いてみたいものである。(要韓国語習得)
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