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台東への旅 3日目 [旅]

3日目の朝。ホテルの朝食の一部。

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朝食ビュッフェはかなりの充実度だった。
その中でも、生のシーフード(ミルクフィッシュなどの魚の切り身や海老など)が並べられていて、好きなのを選んで頼めばスープやお粥にしてくれるのが嬉しかった。ああまた食べたい。

朝食後は近所を散策したり、隣のカルフールで買い物したり、気ままな犬たちを観察したり。

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チェックアウト後、また台湾好行バスに乗り、次の宿の鹿鳴温泉酒店へ行く。
バスは空港や台東駅を経由して停車しながら走るので、50分くらいかかった。

ホテル到着後、しばし広い敷地内を散策した後、台鉄の鹿野駅へ向かう。

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そして予約しておいた普悠瑪号に乗って池上へ。お目当ては名物の池上弁当である。

池上駅から徒歩数分のところにある「池上飯包文化故事館」では各種弁当が売られていて、その場で食べることができる。列車の車両を利用した飲食コーナーもあり。

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ぱっと見はほぼ同じようだが、二人でそれぞれ種類の違う弁当(名前は忘れた)を注文。
見た目はなんとも大ざっぱで、知らない人には美味しそうに見えないかもしれないが、これが感動の味わい。
どばーんと乗ったお肉は思いのほか優しい味付けで、その下には卵やらいろいろ具が隠れていたりもして、食べ応えは十分。
うまいうまいとぱくついているうちに、ペロッと平らげてしまった。

池上の街の農協のスーパーで、愛らしい包装紙に包まれたピータンを見つけたのでパチリ。

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池上駅のホームで売っている有名な駅弁の店は別で、駅前に店舗がある。
こっちも買って帰って、いまいちと口コミのあったホテルの夕食ビュッフェの代わりにした。

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味付けは飯包文化故事館で食べた物より濃いめ。個人的には前者に軍配が上がった。

鹿鳴温泉酒店は市街地からちょっと離れた田舎にあるリゾートホテル。といってもそう格式が高い感じはなく、団体客や家族連れが多く宿泊していた。部屋に大きめの湯船があって蛇口から無色透明無臭の温泉が出る。
毎晩燈籠上げのイベントなどをやっているらしいが、この日はあいにくのお天気で中止のようだった。
昨日の街中のホテルと違って、周囲には何もなく、部屋のお風呂と大浴場と両方入ってのんびり過ごした。

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