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麻ひもネットとニンニク [本]

期限の迫った手芸店の商品券を使いきるため、めずらしく手芸書など買ってみた。

麻ひもで作るバッグと雑貨麻ひもで作るバッグと雑貨
雄鶏社

雄鶏社 2005-03

麻ひもなら家にもあるし、お金もかからないなぁ、面白いかもと思った。
本の中にはかぎ針編みのバッグなどはもちろん、コイリングという手法で作っていくかごなんかも載っていて、薄い本ではあるものの、応用範囲を考えればなかなか内容が濃い。

ニンニクを吊るしとくのにちょうどよさそうな網袋が載っていたので、さっそく作ってみた。

sonet0807021.jpg

1時間もあればできる、って書いてあったとおり、すぐにできた。
材料費も100円くらいだろうか。こりゃなかなか楽しい。
続けてお買い物バッグも製作中であるが、こちらはかぎ針編みなのでちょっと手間がかかりそう。
キシキシして編みにくいし、梱包用の紐なのでちょっと石油臭いのも気になる。
やっぱり手芸用の麻紐を使った方がいいのかも。

ところでニンニク。一部を醤油漬けにしてだいぶ目減りしてしまった。
こうして吊るしておけば秋まで持つけど、もう残り少ない。やっぱり買い足さなきゃ…。

ニンニクの醤油漬け(チャンアチ)はしばらく、3年前にこちらの本のレシピで作ったのが美味しかった。

韓国料理―伝統の味・四季の味韓国料理―伝統の味・四季の味
李 信徳

柴田書店 2001-12

しばらく酢で下漬けしたあと、2割ほど水で薄めた醤油に砂糖を加えた漬け汁に漬け込む。
以前はただの生醤油にニンニクを漬けていたので味も濃くてしばらく経つと色も炭のように真っ黒になっていたけれど、こちらは味もマイルドで、3年経った今でもまだ美味しくいただけるのである。

おにぎりやキムパプに刻んで入れたり、いろいろ炒め物や和え物に、漬け汁も使えて便利。
かといってそんなに頻繁に食べる習慣もないので、軽く一瓶作っておけばいいかなという感じ。
本来、まるごとのニンニクをゴロゴロと豪快に漬け込むようであるが、少量なので小分けにして、でも薄皮は漬けたままの方が味がいいような?気もするので剥かずに漬ける。
忘れた頃、2年後ぐらいが一番美味しいと思う。気長に待ちます。

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お菓子の本 [本]

昨日のチョコレート菓子の本と一緒に、同じ著者の別の本も同時に買った。

お菓子作りのなぜ?がわかる本

お菓子作りのなぜ?がわかる本

  • 作者: 相原 一吉
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 2001/09
  • メディア: 単行本

お菓子の本はあんまり買う方じゃないけれど、この本は町の本屋さんで見て気にいって欲しくなった。でも本屋さんの本は折じわがついて今ひとつ状態がよくなかったので、つい帰ってからネットで注文してしまった。本当はネット書店よりもなるべく地元の本屋さんを応援したい気持ちはあるのだが・・・なかなか難しいもんだ。

お菓子の類はそれほど頻繁に作るわけでもなく、ついあり合わせの本を見て、自己流で作ってしまうことが多い。でも基礎がなってないし、気分で配合を変えたりするので、どうも出来上がりが一定しない。相原さんのこのレシピ書は、そんな自己流ではずれた道をうろうろしている私に、きちんと道しるべを与えてくれるような本だ。ポイントを押さえたやさしい記述で初心者にもわかりやすい。カトルカール(バターケーキ)の製法ひとつにしても、別立て法、全卵すりこみ法、共立てジェノワーズ法、シャラント風と4つの作り方が載っていて、それぞれに特色やプロセスごとの詳しい作り方が書いてある。製法によって生地の食感が違ってくるのは実感していたが、ここで違いをきちんと勉強できて嬉しい。

この本、売れていると見えて、2001年の発行で14刷り。さらにもう一冊、このシリーズの続編がある。まず図書館で現物を見て、場合によってはこれも買ってしまうかも。3冊とも買うと、柴田書店のハードカバーの豪華本が軽く買えるくらいのいい値段になりますが・・・

もっと知りたいお菓子作りのなぜ?がわかる本

もっと知りたいお菓子作りのなぜ?がわかる本

  • 作者: 相原 一吉
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 2003/06
  • メディア: 単行本


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園芸の本 [本]

はじめての野菜づくり12か月

はじめての野菜づくり12か月

  • 作者: 板木 利隆
  • 出版社/メーカー: 家の光協会
  • 発売日: 2006/01
  • メディア: 単行本

今日届いた本。野菜作りの本は2、3冊持っているが、この本は図書館で借りて気に入ったので買ってみた。

100種類、エゴマやトレビスなど、あまりメジャーじゃない野菜まで載っている。それぞれの野菜の作り方が、段階ごとにたくさんのイラストと簡潔な説明でとてもわかりやすく書かれている。写真じゃなくてイラスト(カラー)なところが、ちょっと絵本ぽい雰囲気もあって感じがいい。

ふむふむ、いちごのマルチがけは2月か・・・
現在、畑に行くのは週に一回程度。それも大根や葉物の収穫が主で、作業はほとんどない。(草はそこそこ生えているのだけど、寒いから早く帰りたい。) でも一月もするとそろそろ春の準備を考えるシーズンになる。来春は何を育てようか・・・この本をめくりながらちょっとワクワクしてみようかな。


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